フラワーミュージアムの開催について

開催期間:2021/02/19 ~ 2021/02/23

愛知県は、花き産出額において1962年以降連続で日本一を誇る「花の王国あいち」であり、産出額が全国1位の「きく」、「ばら」、「洋らん」、「観葉植物」、「シクラメン」を始め、様々な種類の花を生産しています。

そこであいち航空ミュージアムでは、花の展示を通して空へのあこがれをより一層感じていただけるよう、花の王国あいち県民運動実行委員会が実施する「公共施設等における花きの活用拡大支援事業」を活用し、愛知県で開発された品種「かがり弁ギク」やカーネーション等を館内に展示する「フラワーミュージアム」を初めて開催します。

「空へのあこがれ、花の翼で大空へ!」をコンセプトに、飛行機が地上から大空へ飛び立つシーンや飛行機から見える景色をカーネーションやかがり弁ギクなど計約1万本の花を用いたパネル(90cm×120cm)16枚等により演出し、展示します。その他、航空機の展示物等に色とりどりな花を飾るため、普段とは異なるあいち航空ミュージアムを体感していただけます。(制作:名古屋生花小売商業協同組合)

ご来館の際はぜひお楽しみください。

【展示イメージ】

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・かがり弁ギク
愛知県農業総合試験場と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が共同育成した品種です。
花弁の先端に複数の突起がある珍しい形状のきくです。

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・カーネーション
産出額 17 億円、全国2位(シェア 16.5%)
主な生産地 西尾市、田原市、碧南市
品種が非常に多く、色のバリエーションも豊富で、一輪咲きを始め一本の茎に数輪の花がついているスプレー咲きがあります。

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※入館料のみでご覧いただけます。